FXGTではNFTがトレードできます。

NFTでは今では世界中で注目されていて、
今後大きく伸びる市場です。

 

そのNFTがトレードできるFXGTですが、
いったい内容はどうなっているのでしょうか?

そこで今回は、
FXGTNFTについて
色々と調べてみました。

 

そもそもNFTってなに?

NFTをトレードするにあたって、

「そもそもNFTって何なの?」

なんて思うかもしれません。

 

NFTとは、
Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)
これらの頭文字を取ったもので、
日本語で「非代替性トークン」という意味です。

 

非代替性とは、
漢字から見ればわかるように
「替えのきかない唯一無二の物」
ということです。

 

例えば、

・ピカソの原画
・世界に1枚しかないトレーディングカード
・完全手作りの時計

など、この世に1つしか
存在しないような物の事です。

 

そして、トークンとは、
改ざんや不正がほぼ不可能な
暗号資産のことです。

 

つまり、NFTとは、
この世に1つしかない
暗号資産の事を意味します。

これによって価値が生まれ、
多くの人々に取引されるのです。

FXGTでは、このNFTを
レバレッジ取引ができるのです

 

FXGTではどんなNFTが取引できる?

FXGTではNFTが取引できますが、
この世に存在する、
全てのNFTを取引できる訳ではありません。

 

FXGTで取引できるNFTは、

・CHZUSD
・ENJUSD
・DGBUSD
・THTUSD
・MANUSD

といった5種類になります。

 

CHZUSD(チリーズ)

チリーズとは、
海外のサッカーチームなど、
スポーツチームとファンをつなぐプロジェクトと
そのプロジェクトで使われる
仮想通貨の名称になります。

ファントークンなんて呼ばれています。

 

例えば、チリーズには、
以下のスポーツチームや団体の
ファントークンと取引ができます。

 

サッカー

FCバルセロナ(スペイン)
ユベントスFC(イタリア)
パリサンジェルマンFC(フランス)
アトレティコ・マドリード(スペイン)
ガラタサライ(トルコ)
ASローマ(イタリア)
CAインデペンディエンテ(アルゼンチン)
アポロン・リマソール(キプロス)
トラブゾンスポル・クラブ(トルコ)
BSCヤングボーイズ(スイス)
シント・トロイデンVV(ベルギー)
ノヴァーラ・カルチョ(イタリア)
イスタンブールBBSK(トルコ)

 

eスポーツのチーム

OG
Team Heretics
Natus Vincere
Team Alliance

 

格闘技

UFC(アメリカ)
PFL(アメリカ)

 

上記を見ると、
どれも世界で有名なチームや
団体が所属してますよね。

その為、スポーツが好きな人には
このNFTで取引するのが
いいかもしれませんね。

 

ENJUSD(エンジン)

エンジンコインは
2009年にシンガポールで創業された企業
「Enjin」が運営している
ブロックチェーンプラットフォーム
「Enjin Platform」で発行されました。

 

そして、エンジンコインの特徴は、
“ゲームで遊びながら稼げる仮想通貨”
となっています。

その為、ゲーム好きな人は
このNFTをメインに取引するのが
いいかもしれませんね。

 

DGBUSD(デジバイト)

デジバイトは
ビットコインから派生した
仮想通貨のことです。

元の作りはビットコインと同じですが、
全く別のコインとして登場しています。

 

このNFTは
ビットコインの処理能力や
セキュリティの問題を
改善することを目指しています。

 

ビットコインは
今では最も有名な仮想通貨ですよね。

その仮想通貨を
更にパワーアップさせたような
暗号通貨になる可能性があります。

 

THTUSD(シータ)

シータは2018年に
公開された仮想通貨です。

 

シータは管理者が複数人いるような
動画プラットフォームの構築を
目指しています。

 

例えば、
有名な動画プラットフォームでは
Youtubeがありますよね。

そして、
このYoutubeのサーバー管理者は
Googleですよね。

これによって、
Googleがいないと成り立たないので
Youtuberは手数料を取られるわけです。

 

しかし、シータでは、
サーバー管理者を
多くの人に任せることで、

・コスト削減
・サーバーの上限解除

など、サーバーの役割を分散できるので
クリエイターに対して
より多くの報酬を支払う事ができます。

 

MANUSD(MANA)

MANAは
VRプラットフォーム上で
利用されることを想定された仮想通貨です。

Decentralandという、
バーチャルリアリティプラットフォームです。

 

そして、Decentraland内では、
仮想空間でゲームをしたり、
アイテムやコンテンツを作成して、
売買することが可能です。

その時に使われる仮想通貨が
MANAなのです。

 

よって、FXGTで扱うNFTは、

・スポーツ系
・ゲーム系
・ビットコイン系
・動画プラットフォーム系
・VRプラットフォーム系

これら5種類のNFTでの
取引ができるのです。

 

NFTが取引できる口座タイプは?

FXGTでは5種類のNFTを
取引することができますが、
これらを取引できる口座タイプは

・スタンダード口座+
・プロ口座
・ECN口座

この3種類になります。

 

ですから、
もしNFTをメインに
取引をしたい場合は、
この内のどれかを選びましょう。

 

もし、口座タイプについて
更に詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
最新版!FXGTの口座タイプは6つ!使うならどれがいい?

 

NFTのレバレッジは?

FXGTでNFTを取引する場合、
レバレッジは50倍です。

これは3つの口座タイプ全てです。

 

FXや仮想通貨、メタルなどは
レバレッジ1,000倍なので、
これに比べるとかなり低いですよね。

NFT以外の商品のレバレッジについて
もっと詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXGTのレバレッジのからくりを解説!

 

NFTはいくらから取引できる?

FXGTのNFTは
レバレッジが50倍と低いので、
いくらから取引できるのか
気になるところですよね。

 

私が実際にエントリーしてみたところ、
取引するNFTにもよりますが、
3,000円~1万ぐらいあれば
最低限の取引ができます。

なんでこんなに差があるのかというと、
NFTの価格がまちまちだからです。

 

例えば、CHZUSDの場合、
レートが0.23187888などで、
最低ロットが1,000通貨からです。

よって、
これにレバレッジをかけ合わせると
必要証拠金が600円とかになります。

 

また、MANAUSDの場合、
レートが2.12377893などで
最低ロットが1,000通貨からです。

よって、
これにレバレッジをかけ合わせると
必要証拠金が5,000円とかになります

 

その為、FXGTでNFTを取引する場合、
大体1万円もあれば、
最低限の取引ができるわけです。

ただし、これはあくまでも
2022年4月の段階のことなので、
これ以降、NFTの価格が爆上がりすれば、
資金はもっと必要になります。

 

それでもウン百万とかは
必要にはならないので、
FXGTでのNFT取引は
ハードルが低くて手が出しやすいですね。

初めてNFTを取引する時なんかは
お試し的な感覚で出来るのがいいですね。

 

NFTのスプレッドは?

FXGTでNFTを取引する場合、
スプレッドが掛かります。

 

そしてそのスプレッドは
以下の表のようになります。

スタンダード+プロECN
CHZUSD17815016033587833
ENJUSD13092801178352906120
DGBUSD206141855210563
THTUSD300270200
MANUSD176375015873751202540

 

スプレッドを比較すると、
ECN口座が一番狭いですね。

ただ、ECN口座の場合、
手数料が掛かるので、
実質プロ口座と
そこまで大きく変わらないです。

 

その為、
もしスプレッドを重視するなら
プロ口座がいいでしょう。

その代わり、
プロ口座とECN口座は
ボーナスが使えないので
そこの部分がデメリットになります。

 

もし、他の商品のスプレッドについても
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXGTのスプレッドは広いの?狭いの?他社と比較した結果

 

NFTでデイトレードやスキャルピングはできる?

今話題のNFTと聞くと、

「値動きが大きくて
デイトレやスキャルがしやすい」

なんて思うかもしれません。

 

確かに値動きは
それなりにあるのですが、
デイトレードやスキャルピングは
現状しない方がいいと思います

なぜなら、スプレッドが広いからです

 

先程、上記で最小スプレッドを
紹介しましたが、
あの数値だけでは
正直よくわからないですよね。

そこで実際にエントリーしたみたところ、
スプレッドが大分広かったです。

 

下記画像は
各NFTの15分チャートになるのですが、
エントリー直後の画面になります。

 

現在のレートとエントリーレートが
かなり大きく開いてますよね。

15分足チャートでこれなので、
1分足チャートだと更に開いてます。

 

このことからも、
現状ではNFTでデイトレードや
スキャルピングは難しいでしょう。

やるのであれば、
時間軸を大きめにして
スイングトレード的にやるのが
一番効率が良さそうです。

 

ただし、
今後更にNFTの取引が普及して
流動性が出てくれば、
スプレッドは狭くなってくると思います。

ですからそれまでは、
短期のトレードは一旦控える感じでしょうか。

 

NFTを取引するならどの口座タイプがいい?

FXGTでNFTを取引する場合、

・スプレッド
・レバレッジ
・トレードスタイル

この辺りを考慮する必要があります。

 

まず、スプレッドですが、
プロやECN口座の方が狭いので、
スプレッド重視なら
これらの内のどれかでしょう。

が、しかし、
そうはいっても
まだまだスプレッドは広いので
デイトレードやスキャルピングは
ちょっと難しそうです。

 

レバレッジに関して言えば、
どの口座タイプも同じです。

こう考えると、私個人としては、
スタンダード口座+が良いと思います。

 

なぜなら、スタンダード口座+の場合、

・口座開設ボーナス
・入金ボーナス

といったボーナスが利用できるからです。

 

また、スプレッドの広さから
短期トレードができないのであれば、
ぶっちゃけどの口座を使おうが
ほとんど差はありません。

それであれば、ボーナスが使える
スタンダード口座+を使った方が
資金面で大きく有利になります。

 

その為、FXGTでNFTを取引する際にも
スタンダード口座+を使うのが
一番良いと私は考えています。

 

もし、ボーナスについて
詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
FXGTの魅惑のキャンペーン!口座開設ボーナスとは?

FXGTの入金ボーナスってどうなってるの?仕組みを徹底解説

 

まとめ

今回は、FXGTのNFTについて
色々とお伝えしてきました。

NFTは今後、更に大きく伸びて
主流となる可能性を十分秘めています。

 

ですから、それに先立って
FXGTでNFTの取引をするのは
将来の大きな資産形成に
一躍買ってくれるかもしれませんね。

 

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