今ではNFTと同様に
DeFiも有名になってきました。

そんなDeFiも実は、
FXGTで取引ができます。

 

ただ、FXGTでDeFiが
取引できるとは言っても
いったいどんな感じなのか
わからない部分もありますよね。

そこで今回は、
FXGTDeFiについて、
色々と調べてみました。

 

DeFiってそもそも何なの?

FXGTのDeFi銘柄を説明する前に

「そもそもDeFiって何なの?」

って思いますよね。

 

DeFiとは、
「Decentralized Finance」の略で、
仲介者を必要としない分散型のパブリックな
ブロックチェーン上のネットワークの事です。

 

例えば、これの反対用語として、
中央集権型のブロックチェーン上の
ネットワークがあります。

これはネット上で取引をする際に
管理者が存在して、
そこを中心にして取引をします。

 

例えるなら、銀行なんかを
想像してもらうとわかりやすいです。

銀行は顧客のお金をいっぺんに請け負って
そこで手数料を取ったり、
集めた資金で事業をしていますよね。

要は仲介業者的な立場です。

 

ですが、DeFiの場合、
このような仲介業者が必要なく、
各個人間で取引ができる場所なので
仲介業者に対する手数料などが
安く済むのです。

 

そして、DeFiでは、
このような仲介業者のいない
ネットワークがいくつもあって、
各ネットワークに
株式と同じように価格の価値が付いています。

 

しかも、その価格は多くの人々によって
毎日取引されているので上下します。

これをFXGTでは
レバレッジ取引ができるのです。

 

色々と難しい事を書きましたが、
要するにFXと同じく、
DeFiの銘柄をトレードできるって事です。

 

FXGTで扱うDeFiは何がある?

FXGTではDeFiのトレードができるのですが、
いったいどんな銘柄があるのでしょうか?

 

調べてみたところ、
現在では以下の銘柄が
トレードできるようです。

・LNKUSD
・WBTUSD
・ZRXUSD
・RENUSD
・UNIUSD
・SNXUSD
・CROUSD
・AAVUSD
・COMUSD
・MATUSD

主に10銘柄になります。

 

ただ、この銘柄数は
もしかしたら増えるかもしれません。

 

なぜなら、
DeFiはまだ駆け出しの段階なので
これから更に増える可能性が十分あるからです。

もしかしたら将来的には
為替のように何十種類も
出てくるかもしれませんね。

 

DeFiのレバレッジは?

FXGTでは
DeFiのトレードができるのですが、
レバレッジとしては
最大50倍となっています。

 

これはFXGTだとかなり低いですね。

だって為替や仮想通貨だと
最大レバレッジが1,000倍ですからね。

 

しかし、DeFiの場合、
レートが凄く小さいです。

例えば、RENUSDなどは、
0.30799みたいに小数点以下の価格です。

レートが大きいWBTUSDでも
3~4万ドルがいいところです。

その為、
レバレッジが50倍であっても
十分大きなロットで
トレードができます。

 

もし、DeFi以外のレバレッジについても、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXGTのレバレッジのからくりを解説!

 

DeFiはいくらからトレードができる?

FXGTのDeFiは
レバレッジが50倍ですが、
一体いくらぐらいから
トレードができるのでしょうか?

 

私が実際に最低ロットで
エントリーしてみたところ
大体1,000円ぐらいから
エントリーする事ができました。

例えば、RENUSDなんかは
最低ロットが400で、
レートが0.31の時にエントリーすると
必要証拠金が1,000円ちょいです。

 

ということは、FXGTのDeFiは
3,000円ぐらいあれば、
トレードができることになります。

 

ただし、トレードをするにしても
RENUSDだけを
トレードするわけでもないし、
他の銘柄もトレードするとなると
5万ぐらいはあった方がいいと思います。

最低ロットのトレードをするなら
1万円ぐらいでいけると思いますが。

 

DeFiをトレードできる口座タイプは?

FXGTには、
6つの口座タイプがありますが、
DeFiをトレードできる口座タイプは

・スタンダード+
・プロ
・ECN

これら3つのタイプになります。

 

その他のセントやミニ、
スタンダードFX口座では
トレードができません。

よって、FXGTでDeFiを
トレードしたい場合は、
上記の3つの内のどれかで
口座開設をする必要があります。

 

もし、口座タイプについて
より詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
最新版!FXGTの口座タイプは6つ!使うならどれがいい?

 

DeFiのスプレッドってどうなの?

FXGTでDeFiをトレードする場合、
レバレッジ取引になるので
スプレッドが掛かります。

 

そして、各DeFiのスプレッドは
以下の表のようになっています。

スタンダード+プロECN
LNKUSD32028885
WBTUSD30002700100
ZRXUSD252315
RENUSD205185138
UNIUSD870783525
SNXUSD285256200
CROUSD279144251230170787
AAVUSD1003290294550
COMUSD1108899796930
MATUSD13580451222241949060

 

スプレッドに関しては、
スタンダード+>プロ>ECN
という感じですね。

ただし、ECN口座に関しては
取引手数料が掛かるので
プロ口座とそこまで変わらないです。

 

その為、もしスプレッドを重視して
トレードをしたい場合は
プロ口座あたりがいいと思います。

 

もし、DeFi以外のスプレッドについても
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。
FXGTのスプレッドは広いの?狭いの?他社と比較した結果

 

DeFiでスキャルピングやデイトレードはできる?

FXGTでレバレッジ取引となると、
スキャルピングや
デイトレードをしたいと思いますよね。

それが仮にDeFiであってもです。

 

そこでDeFiでも、
スキャルピングや
デイトレードができるかを
実際にエントリーしてみたところ、

「銘柄によってはできる」

という感じでした。

 

例えば、下記のチャート画像は
エントリー直後の
15分と1分チャートの画面です。

 

15分チャート

 

1分チャート

 

上記を見てみると、エントリー位置が
レートから大きく離れてる銘柄と、
近い銘柄があるのがわかると思います。

よって、エントリー位置が
現在のレートと近い位置にあれば、
スキャルピングや
デイトレードができそうです。

 

私が見た感じでは、
WBTUSDのような
レートが3万ドルなど高い銘柄が
スプレッドが低い傾向にあるので
スキャルピングやデイトレードが
できると感じました。

 

ただし、現状のDeFiは
流動性が低くて、
値動きがあまりよくないので
スキャルピングには向かない感じがします。

だから、やるならデイトレードか、
スイング的にやるのが効率的かもしれません。

 

今後DeFiが為替のように人気が出れば
流動性も増えて値動きが出るので
スキャルピングも出来るようになると思います。

 

DeFiをトレードするならどの口座タイプがいい?

ここまで、DeFiについて
色々とお伝えしてきましたが
DeFiをトレードするなら
どの口座タイプがいいのか
気になるところですよね。

 

私が実際に使った感覚では、
スタンダード+がいいと思います。

 

スタンダード+のプラスの場合、
プロやECN口座と比べると
スプレッドが広いです。

 

しかし、現状のDeFiの動きだと、
スプレッドが狭くても
スキャルピングのような
短期トレードにはあまり向きません。

その為、デイトレードか
スイングトレードが中心になるので、
スプレッドはそこまで影響がないです。

 

また、プロやECN口座は
ボーナスが使えずに
スタンダード+はボーナスが使えます。

 

これによって、

・自己資金ゼロからトレードできる
・入金ボーナスで証拠金が増やせる

といったメリットが生まれるので
スタンダード+が一番使い勝手が良いです。

 

このことから、
FXGTでDeFiをトレードする際は
スタンダード+が良いと
私は考えています。

 

もし、FXGTで使えるボーナスについて
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も読んでみてください。

FXGTの魅惑のキャンペーン!口座開設ボーナスとは?

FXGTの入金ボーナスってどうなってるの?仕組みを徹底解説

 

まとめ

今回は、FXGTでDeFiについて
色々とお伝えしてきました。

 

DeFiはこれからどんどん伸びていき、
トレードの主流になり得る商品です。

つまり、これらの商品を
今の段階から取り扱っているFXGTなら、
今後更に使いやすくなる可能性が十分あるので、
DeFiのトレードでFXGTを使うのは
ベストな選択かもしれませんね。

 

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